10年以上履いている靴もある
革靴にこだわれるようになったのは、働き始めてからです。最初に買った良い革靴がたまたま足に合って、えらく感動したものです。それ以降、安価な靴を短期間で履きつぶすのではなく、いくつかの革靴をローテーションで履きながら長持ちさせるようにしています。私が好きなのはイタリアの革靴ブランド、Santoniです。私の足に合うため、新品でも靴擦れしたことがありません。
最初に買ったのは、オーソドックスなストレートチップの黒靴でした。履き心地が良くて、歩き回っても疲れず、履くと気持ちが引き締まるお気に入りです。もう13年間履いています。
メンテンナンスが重要
革靴はとにかくメンテナンスが大切です。メンテナンス無しでは、13年も履けません。靴磨きは愛情を込め、自分でやります。道路に擦って表面の革が剥がれた時、靴のメンテナンス職人に相談に行ったことがあります。職人さんからは、履いているうちにこれもまた味になると言われました。確かにその通りで、剥がれた部分はへこんでいますが、全く気になりません。
革靴で最も注意すべきは、濡れた後だと思います。しっかり水気を拭き取らないといけません。13年履いている靴は、濡れた後の処置を怠ったことがあり、一部ボロボロになってしまいました(上の写真を見るとわかるとおり、左足の外側です)。
ローテーションで休ませることも必要
もう一つ大切なのは、履き続けないことだと思います。同じ靴は長くても連続3日までと決めています。そうやっていくつかの靴でローテーションを組めば、かなり長持ちします。
札幌だと冬用にゴム底を貼らなければならないのは、見た目的にやや残念なところですが、それがまた長持ちさせてくれる要因でもあると思います。ゴム底は1~2年に1回程度張り替えるので、維持費は多少かかります。しかし、革靴は長く使用することで足にフィットし、愛着も持てます。
私の場合は、とにかくSantoniが合うようです。今は基本のストレートチップの他、青色のダブルモンク、茶色のローファーがあり、どれもお気に入りです。学生の皆さんはまだ高い革靴は買えないと思いますが、社会人になったらいかがでしょうか。高くても長く履けるので、長期的に見ると断然お得だと思います。
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