リフレッシュ休暇でビジター応援
8月26,27日のライオンズ戦を応援するため、リフレッシュ休暇を取って埼玉へ行ってきました。この計画は6月初旬に立てています。その頃はライオンズが上位にいたので、今年はライオンズがライバルになると思い、西武戦をビジター応援に行こうと考えたのです。しかし、観戦時のライオンズの順位は5位でした。
そして、8月31日の北海道マラソンも、ライオンズ戦に決めた理由の一つです。というのも、ベルーナドームは非常に暑いことで有名です。ドームという名こそついていますが、完全なドームではないので、エアコンがないのです。蒸し風呂などと言われています。北海道マラソンも30℃前後になる可能性があるので、最後の暑さトレーニングになると考えました。
楽しかったベルーナドーム
ベルドの良いところはグルメだけと聞いていたので、行く前の期待値はものすごく低かったです(逆にどれだけ酷い環境なのかという点で、楽しみではありましたが)。そのせいもあって、結果的にはとても楽しかったし、また来たいと思う球場でした。
長くなったので、前後半に分けるとして、今回は良かった点を取り上げます。
良かった点
- 電車から降りて改札を出るとすぐドーム
- ドームだけど外とつながっていて、開放感がある
- 球場グルメが美味しかった
- 球場の作りがシンプルで、移動しやすく迷子にならない
- ビジター応援席の割り当てが多く、座席間隔が広い
- 応援席のチケットが安い(日によって価格が変動する)
電車から降りて改札を出るとすぐドーム
西武球場前駅までが遠いという不満はあるようですが、それでも駅から歩いて1分とは素晴らしいアクセス環境です。
ドームだけど外とつながっていて、開放感がある
座席に座っているとドーム球場の中にいる感覚ですが、食べ物や飲み物を買いに行こうと座席の後ろへ行くと、そのまま外に出ます。飲食店に行くため外周を歩いていると、そこは出店がたくさん並んでいるお祭り会場のような印象でした。芝生に座ってくつろいでいる人や、暑さ対策の滝水をかぶってはしゃぐ子供たちなど、通常のドーム球場では見られない光景だと思います。
球場グルメが美味しかった
グルメは噂通りでした。いろいろ美味しかったです。ただ、周りの応援席に座っている人は、持ち込みのおにぎりなどで済ませている人もチラホラいました。それが認められるのは良い点ですね。
エスコンだと現金が使えないので、支払いがサクサク進みます。ベルドは現金決済の方もたくさん見ました。やはりその分の時間は余計にかかりますね。とはいえ、そこまで長時間並んだお店はなかったので、現金決済という選択肢もあった方が良いのでしょう。
球場の作りがシンプルで、移動しやすく迷子にならない
ドームに入場すると正面がセンター真後ろなので、右へ進めばホーム三塁側、左へ進めばビジター一塁側といったわかりやすい作りになっていました。左右どちらへ進んでも緩やかな登りになっていて、座席には通路の上から降りていくという作りです。
初めて行っても迷子にならず、目的の座席、飲食店が見つけやすいと思います。しかし、作りがシンプルなため、人を分散させられないのは欠点にもなります(特に皆が一斉に帰る時など)。
エスコンは2階、3階への移動があり、上階はぐるっと一周つながっていないので、上り下りがあって最初のうちは迷子になりやすいかもしれません。
ビジター応援席の割り当てが多く、座席間隔が広い
ビジター応援席(立って応援できる席)は、ライト側全面とはいきませんが、かなり広く、大応援団ができあがります。私は二日間とも応援席の最前列を取りました。席は隣との間隔が広く、背もたれもあって良かったです。
最前列は、ネットの編み目が気になる人もいるかもしれません。しかし、選手の練習時間帯はとても良いです。すぐ目の前で選手が練習するので、大興奮です(打撃練習はよく見ておかないと危ない)。
ビジター応援の良いところは、入場時間が応援チームの練習時間と重なっているところです。ホームチームの練習時間は終わっているので、エスコンに行くと逆に相手チームの応援しか見られません(試合開始2時間前入場のナイターゲームの場合)。
応援席のチケットが安い(日によって価格が変動する)
私が購入した応援席最前列のチケットは、1日目が2,200円、2日目は2,600円でした。この時期のエスコンは入場券(立ち見)が2,000円です。チケットを買う時は、激安っぷりに衝撃を受けました。
ベルドはブルペンが見やすい場所にあって、ブルペンシートもあります。そこも魅力的なのですが、やはり野球応援は声を出して、周りのファンと一緒に応援するのが楽しいと思っているので、応援席一択なんですよね。特にビジターは雰囲気が異なるので。
以上、良かった点は結構ありました。次は残念だった点をいくつか挙げます。
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